2026.03.13
一般財団法人 機械振興協会が主催する「第60回 機械振興賞」において、富山県産業技術研究開発センター様と共同研究に取り組んだ、高速・高強度異材接合法によるリチウムイオンバッテリー用電極端子「TANSEZ®」が、第60回 機械振興賞にて「機械振興協会会長賞」を受賞しました🎉

富山県の製造業の活性化に貢献した企業に贈られる「富山県ものづくり大賞」に続いての受賞になります🎉

ここで、「TANSEZ®」について少しご紹介したいと思います!
皆さんは電気自動車の動く仕組みを知っていますか?
電気自動車(EV)のエネルギー源である電池は、たくさんの“小さな電池”が集まってできています。
この小さな電池のことを「セル」と呼びます。
たくさんのセルをつないで大きな電池にするには、プラス側のAl(銀の部分)とマイナス側のCu(オレンジの部分)を接続する必要があります。
そこでファインネクスでは低温鍛接(ていおんたんせつ)という技術を使って2つの金属をくっつけて1つの製品にすることに成功しました。
メリットとして
・自動車の軽量化
・製造過程で材料のロスが出ないため安価になる
・大量生産が可能 など
がありEVに必要な耐久性を確保しつつ、これまで難しかったAl × Cuの接続が可能になったのです!
ファインネクスはこれからも「真の開発型企業」を目指して皆さんの生活を豊かにしていきます。
自分のアイデアで世界の常識を変えてみたい
ものづくりの「できない」を「できる」に変えてみたい
技術で社会に貢献したい
そんな思いの皆さん、ぜひファインネクスの一員として挑戦してみませんか?